【保存版】ど素人のぼくが画家になって1年で作品が30作以上売れ、クラウドファンディングを成功させ、個展も黒字化させた、そのために心懸けてきた10のコト

 

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こんにちは、画家のミヤハヤです!

 

ぼくは2017年の10月4日に絵の勉強も全くしたことがなく、ど素人で突然、「画家になる!」と宣言しアート活動をスタートしたんです。

 

当時は全く自信も無かったし、自分がアーティストとしてうまく行く根拠なんて持ち合わせていませんでした。

ただ、毎日、たとえ作品を作れていない時もアートについて、自分の人生についてひたすらに考え続けてきた自負はあります。

 

その結果、画家になって1年ほどで、

・個展を2度開催し、どちらも黒字を出して成功した

・作品が30作以上買って頂けた

・クラウドファンディングに成功し、50万円以上の支援を頂けた

・あのイケダハヤトさんに法人サポーターになって頂けた

・「ホームレスのダンボールを4万円で買って、それをキャンバスに世界平和をテーマにした絵を描いた!」というブログが10万人以上に読まれるヒットになった

 

という結果を収めることが出来ました。

 

それで「自分のこの体験をもし、有料noteに書いたら価値がありますか?」というアンケートを事前にツイッターで行なった所、多くのみなさんから価値があると応えて頂けました。

 

ですが、今回は有料にせずに、思い切って「無料」で自分の1年間のアート活動を振り返り、強く心懸けてきたことを書き綴りたいと思います。

もちろん、これからもずっと無料です。

正直、ブログには書きたくないことまで綴っているので、それも加味して読んでいただけると幸いです。

 

題して、ブログタイトル通りではありますが「ど素人のぼくが画家になって1年で作品が30作以上売れ、クラウドファンディングを成功させ、個展も黒字化させた。そのために心懸けてきた10のコト」です。(長い)

 

それでは行きます!

 

1.精神的に他者を応援する。人は自分を肯定されたい生き物

はじめからめちゃくちゃ重要なことを書きます。

 

みなさんは人と会う時にどういった会話をしていますか?

世間話や仕事の愚痴話などに終始していないでしょうか。

 

ぼくは人と会う時は、「その人にとって何がプラスになるのか?」や「どんなことを伝えたら喜んでもらえるのか?」を考えながら話しています。

人というのは自分のコトを肯定してくれたり、主観的では気付きづらい部分を褒めてもらえると嬉しい生き物です。

実際にぼくがそうです。笑 自分のコトを褒めてもらえたらめちゃくちゃ喜びます。

ですから、まずは自分からその人のプラスになるような言葉をかけるように心掛けています。

 

そして、その人がちょっとでも新しい気付きを得たり、元気になってもらえたりしたらそれでいいですし、その行為をぼくは「精神的応援」と表現しています。

 

「そんなに他者ばかり応援して意味があるのか?」と思われる方もいるかもしれないですが、実際に自分のクラウドファンディングにご支援をくださったみなさんの中には、自分がこれまでに精神的に応援してきた人たち(ブログ読者のみなさんや友人、知人)がたくさんいらっしゃいました。

 

自分はその体験を経て、支援くださったみなさんに深い感謝を抱くと共に、他者を精神的に応援するというのはとても大事なことなんだと気付かされたのです。 

香取慎吾さんがCMキャラクターも務め、無料でウェブショップを作成できるサービスBASEの鶴岡社長も「誰かに応援されたいなら、まず自分から実行すること」を勧めています。

 

2.お金を人を応援するための「手段」と捉える

近しい友人は感じている人が多いかもしれないですが、ぶっちゃけ、ぼくはお金に興味がありません。

なので、お金を貯めることよりも「お金をどう使って社会に役立つか」ということを念頭に置いています。

自分にとってお金の役割の一つは「人を応援するための手段」と捉えているんです。

なので、これまでぼくは自分のためだけでなく、他人に対して率先してお金を使ってきました。

 

分かりやすく表すと、クラウドファンディングでの支援回数は通算40回を超えますし、クラウドファンディングより支援規模の小さいpolcaもこれまで50回ほど支援してきています。

ですから、単純に考えて100人近くの人たちに対して自分は何らかの応援をしてきたことになります。

 

また、これ以外にも自分は毎月あるNPO団体に寄付を続けていて、あるフリーランサーたちの有料noteなどに応援の意味で月額課金もしています。

 

こんな風に書くと「他人のためにお金を使っている自慢」をしているように聞こえるかもしれませんが、そのようなことを言いたいのではありません。

「他者に対してお金を与えられるという『器量』が備わっていることは人間としてめちゃくちゃ大事」ということを伝えたいのです。

 

他者は「この人はお金をどのようなことに使っているのだろう?」ということを無意識に見ているモノ。

その人のお金の使い方がそのまま信用にもなるのです。

ですから、自分のためだけでなく、率先して他者にもお金を使っている人は信用されやすい人物であり、その信用がそのまま応援にも変わりやすいとぼくは今までの経験から感じています。

 

3.他人に期待しない。与えた恩は忘れろ、受けた恩は忘れるな

精神的な応援をすること、他者にお金を使って応援することの重要性を述べましたが、それを殺さないためにも次の気持ちがものすごく大事です。

それが他人に期待をしないこと。

 

ぼくはたしかにある程度の人数の人たちを精神的にも、金銭的にも応援してきましたが、その人たちから何か見返りを求めることをしません。

よく言うじゃないですか、「与えた恩は忘れろ、受けた恩は忘れるな」と。

 

例えば、ぼくは今まで個人的に「個展に来てください!」と友人、知人を誘ったことが一度もありません。

ネットで調べてみると、他の同業者たちは集客のために知り合いにDMをたくさん送るそうです。

しかし、それをしてしまうとその人たちの「個展に行きたい」という純粋な気持ちが薄れてしまいます。

 

たしかにDMを送るような友人、知人にはこれまで何かを与えてきたのかもしれません。

何か与えてきたら、その見返りを求めたくなるモノ、その気持ちはすごく理解します。

しかし、それをしてしまうと人は遠のいてしまうんですね。

これは昔の自分の経験からも声を大にして言い切れることです。

 

なので、自分は他人に期待せず、ただ与えることのみに集中しています。

その結果、誰も個展に来なかったらそれも仕方ないと腹を括っています。

もちろん、自分も人間なので他人に期待しない心が0なわけではありませんが、その気持ちを限りなく0に薄められるように日々心がけていますね。

 

それで、実際にぼくは誰も個展に誘っていませんが、一度目の個展も二度目の個展も多くのみなさんが訪れてくださいました。

そして、その人たちは誰もが自分の個展に心から来たい!と思ってくださった方たちなので、余計な世間話もなく本当に感動ばかりの素敵な個展になったのです。

 

他人に期待しない心、これはものすごく大事な心構えなんです。

 

4.作品を作る度に発信する。発信しない人の世界は一生広がらない

このブログを読んでいる人の多くは、自分で何かを作って表現することをすでにしている人たち、もしくはそれに関心のある人だとおもいます。

それでは、その作品や表現を発信しているでしょうか?

 

自分の場合は、作品を作る度にツイッターやインスタグラム、フェイスブックに全て投稿しています。

画家を始めた頃は作品をアップすることがとても恐かったし、今でもぶっちゃけ恥ずかしいです。

発信した時点で誰かにそれを「評価される」ということですからね。

 

ですが、その評価が物すごく重要で他人から評価を受けない限り、作品を買っていただけることはありませんし、そのアーティストの可能性というのは一向に広がっていかないんです。

このブログを読んでいる人の中には、たくさんの人に見てもらいたいけど「人様に見せられるモノじゃないし」と自信の無い方もいるかもしれないです。

そう思ってしまうコト自体を否定しません。

なぜなら、他ならぬぼく自身も作品に対して自信が無いからです。

 

ただ、自信が無いからといって、それを理由にずっと自分の中で作品を押しとどめているだけではあなたの世界は一生広がらないことだけは伝えておきます。

ぼくは自信が無くとも恥を忍んで作品を発信し続けています。

そして、少なくとも自分は作品を発信し続けたことでグッと世界が広がりましたよ。

 

5.「失敗してもいい」という気持ちで挑む。

ぼくは画家になってのこの1年間で幾度となく挑戦してきました。

 

・高知のイケダハヤトさんにアポなしで突然会いに行って作品を10万円で買っていただいた

・自分の画家活動をサポートしてくださる年間サポーターを募るクラウドファンディングで50万円の資金調達をさせていただいた

・「ホームレスのダンボールを4万円で買って、それをキャンバスに世界平和をテーマにした絵を描いた」というブログが10万人以上に読まれるヒットになった

・イケダハヤトさんにまたアポなしで訪れ、法人サポーターになっていただいた

・1年間の画家活動の間に個展を2度開催した

 

このような挑戦をする際に、自分はいつも「失敗してもいい」という気持ちで挑んでいます。

チャレンジというのは普通の脳みそでは正直、行えないんです。

もう頭をバカにしないと無理なんですよ。

だから、失敗してもいいくらいの気持ちでないとまずチャレンジしようとなんておもえません。

 

また、「どうしても成功したい」という気持ちで挑んでしまうと肝心な所で計算が入ってしまい、誠実な心が失われます。

我欲が強くなってしまうと、その気持ちが人に伝わってうまくいくモノもうまくいかなくなってしまうんです。

ですから、ぼくはどのようなチャレンジを行うときでも「失敗してもいい。」という「無欲な気持ち」で 行っています。

 

失敗してもいいと思い切れる人は本当に少数です。

ですから、その潔さから誠実さが伝わり、人の気持ちを動かすのだとぼくは思います。

 

6.常識を無視する。

ぼくは画家になって半年で「たくさんの人に見てもらいたい!」と思える作品がようやく作れて、初めての個展をしようと決めました。

それで南青山にあるギャラリーを借りに行ったんですが、その時のスタッフさんに「画家になって半年で個展をしようとするなんてありえないです。個展というのは数年腕を磨いてから、1年くらい時間をかけて準備するモノなんですよ。」と言われました。

 

ぼくは美大や専門学校も出ていないのでそもそも、そのような常識を知らなかったんですね。

また、ある友人から「宮森さん、画家になって半年でどれだけできるかが勝負ですよ」と言われていたので、画家キャリア半年で個展会場を抑えれたことは自分にとってギリギリ合格点くらいの気持ちでした。

 

もし、ぼくが前述したスタッフさんの言ったことを画家始めたての頃に誰かに教えられていたら、個展をするのはもっと遅くなっていたことでしょう。

 知識はたしかに大事ですが、その知識が時に行動を邪魔することがあります。

 

なので、創作活動を行う人は余計な常識を知らない方がいいとおもうし、もし、知識が蓄積されてきたとしても、その常識に縛られないでほしいとおもいます。

 

ぼくはこれからも「画家というのは〇〇であるべき」という常識に縛られずにアート活動を地道に行っていく所存です。

 

7.同業者の友人を作らない。本物になりたいなら孤独に活動せよ

ぼくは余計な常識を自分に植え付けないために工夫したことがあります。

それが同業者の友人を作らなかったことです。

 

絵の学校も出ていない自分にとって、仲間がいないというのはすごく孤独なことでもあります。

しかし、画家として何者にもなれていない自分が下手に仲間を作ってしまうと、きっとその仲間たちに甘えてしまい成長スピードが遅くなったり、「アートいうのは〇〇であるべき」というような余計な常識がついてしまっていたとおもいます。

 

今では個展に同業者の方が来てくださったりして、多少同業者の知り合いは増えました。

しかし、ぼくはこれからも同業者の友人は極力作らずに活動していきます。

 

1年間、画家活動をしてきておもいました。

アーティストというのは「孤独と共存して生きて行く職業」だと。

ぼくの尊敬する画家の横尾忠則さんもあるメディアで「画家は1人で淡々とやっていくモノだよ。」と述べていました。

 

8.感謝を忘れない。感謝のある人間だから人はついて来る

ぼくはこれまで作品をいくつも買っていただいたり、クラウドファンディングに支援していただいたり、グッズを買っていただいたりと本当に多くの人々からの応援で活動させてもらっています。

ぼくは、その人たち一人一人に対して心から感謝しています。

 

ずっと前から口を酸っぱくして伝え続けていますが、「アーティストというのは他者の応援がないと成り立たない職業」です。

そして、その応援者たちのためにできることは、自分の創作活動をし続けることと感謝し続けることの2つしかありません。

 

ですから、ぼくはこれからもずっとその人たちへの感謝をし続けますし、感謝が無くなったら終わりだとおもっています。

感謝のある人間だからこそ人がついてくるのです。

 

ぼくは明石家さんまさんが大好きなんですが、さんまさんは他者がからんだ話題になると頻繁に「〇〇させて頂いている」という言葉を使います。

このちょっとした言葉選びから、さんまさんはどの人に対しても尊敬の念を持ち、感謝しながら活動していることが伝わるんですね。

ぼくもさんまさんのように常に人に感謝して活動していく人間で在り続けようとおもいます。

 

9.スキルよりストーリーを大切にする。小手先のスキルや世間の目に縛られないアートを目指す

 ぼくは、画家になってすぐに美大卒の人たちに作品を酷く中傷されました。

「美術のことをまるで分かっていない」とか「ただの絵の具の塊」というような散々なことを言われました。

 

たしかにぼく自身、絵がうまいなんて思ったことは一度もありませんし、スキルも全然無いとおもいます。

なにせ小学校の絵のコンクールでも1学年19人しかいないのに、その中で入選すらしたことがありませんからね。

しかし、そんな画家になって1年で絵もうまくない自分の作品がありがたいことに現在5万円〜10万円ほどで購入いただいています。

 

その大きな要因として「作品のストーリーを語れる」というのがあると自分は感じているんです。

ぼくは今までのどの作品も闇雲に作品を描いてきたのではなく、ちゃんとしたモチーフがあって作品を描いています。(もちろん、時には闇雲に描いたこともありますが)

 

例えば、悔しい出来事があった時、その時の心情を作品に映し出したり、素晴らしい映画に出会った時、その映画の世界観をモチーフにしたり、大きな心境の変化があった時、その気持ちを作品に投影させたりしています。

だからこそ、どの作品に対しても思い入れがあるので、そのストーリーを説明して伝えることができるんですね。

そして、その物語が誰かの心を動かし、購入に至るケースがかなり多いように思います。

 

ぼくは絵のスキルも無いし、これからもスキルを磨くつもりがありません。

しかし、たとえスキルが無くともストーリーを語るれることで人の心に響くことがあるんです。

そして、スキルが無いからと言ってそれが駄作というわけでもありません。

 

実際、ぼくがずっと好きなアーティストの作品はどれもスキルうんぬんで測れず、人によっては「下手じゃない?」と思われるような作品ばかりです。

そして、ぼくはそんな「人によっては下手に思えるアート」を「世間の目に縛られていない自由なアート」と捉えていて、そのようなアートが大好きなんです。

 

アーティストにとって大事なのは、「人と違うこと  」。

誰もしていないような生き方、アートの切り口、作風、それらをどれだけ自由に突き詰められるかでアーティストの価値は決まってくるとぼくはおもっています。

なので、これからも小手先のスキルうんぬんに縛られずにアートの本質を磨いていきたいとおもっています。

 

10.余計なプライドを捨てる。恥を捨てることで新しいコンテンツが生み出せる

ラスト10個目ですが、これはすごく重要なことだと思っています。

 

ぼくはかなり余計なプライドを捨てています。

例えば、作品をネットでずっと発信し続けることだったり、法人サポーターになってもらうためにあのイケダハヤトさんにプレゼンしたことだったりは、余計なプライドがあったとしたら、傷つくのを恐れて絶対にできなかったことだったとおもいます。

 

また、ぼくは個展の売り上げさえもブログで無料公開しています。

関連記事:【1周年個展収支公開!】売上57万円、28万円の黒字でした!

 

こういったお金の話って人に知られるのが本当に恥ずかしいことだとおもうんです。

ただ、画家の個展の実情って普通に生きていたら知ることって絶対に無いじゃないですか。

そこに価値があるとおもって思い切ってやってみたんですね。

それで実際にこのブログは何千人のみなさんに読んでもらえました。

 

このような感じで、余計なプライドを捨ててみると、色んな挑戦や新しいコンテンツを生み出すことができるんです。

あくまでぼくの見立てですが、アーティストやクリエイターは自分に対するプライドが高い方がけっこういるとおもうんですね。

そういった人たちにはそのプライドを思い切って捨ててみてほしいなとおもいます。

 

そうすると、物事の視点が変わって今まで思いつかなかったような挑戦やコンテンツが生み出せるかもしれないのです。

実際にぼくは余計なプライドがあった時と比べて本当に物事の見え方が変わり、思い切った挑戦ができるようになりました。

また、他人に対しても物凄く寛容になれたと感じています。

 

ミヤハヤが伝えたいこと1:作品をお金にしてほしい

自分のこの1年間の画家活動において心懸けてきた10のコトを読んでくださり本当にありがとうごいます。

この自分の心懸けてきたことが、少しでもみなさんの新しい気づきになれたらすごく幸いです。

 

それでは、ここから自分がこれまでのアーティスト活動を通して、みなさんにどうしても伝えたいことを2つだけ書きたいとおもいます。

まず1つめは、自分の創作したモノをお金にしてほしいということです。

 

やはりこの資本主義社会において、アーティストやクリエイターで生きていくためにはお金は切っても切っても離れられないモノです。

キツい言い方になってしまいますが、お金に変えられていない創作は、まだ創作として始まっていないとおもいます。

お金にしてこそ、その人に自覚が生まれて本当の創作活動が始まるとおもうのでぜひあなたの作品、表現をお金にしてほしいです。

 

そのためにもインターネットで作品を発信し続けたり、ネットショップを作ってみたり、個展を開いてみたりと様々な方法があるとおもいます。

その中で自分に合った手段を見極めてコツコツと活動していってほしいと強くおもいます。

 

ミヤハヤが伝えたいこと2:目標を持ってほしい

ぼくは実はずっと目標を持たずに生きてきました。

目標を持たずにその瞬間、瞬間に自分のやりたいことを素直にやっていくことが人生の面白さだとおもっていたんです。

しかし、そのように生きていくと人生って案外退屈だということに気づかされたんです。(もちろん、これはあくまでぼくの価値観です)

 

自分がどこに向かいたいかを定めずに生きていくことは、生きていてかなり苦しいことだと自分の実体験を通しておもいます。

それで追い詰められたぼくは初めて人生において確固たる目標を作りました。

それがアノ芸術家「岡本太郎を超えること」です。

 

この極めて個人的で壮大な目標を作ったことで、自分の人生に一本大きな芯が入った気がして、生きていくことがとても楽しくなりました。

 

なので、そんな自分の経験から、その人なりの目標を持ってほしいなとおもいます。

その目標をぼくのように他人に口にしまくったり、何が何でも叶えようと動きまくらなくてもいいです。

ただ、目標を持って熱中して生きる日々は人生に大きな色を作ってくれると感じるので、自分に足りる目標を持って、その目標に向けて地道に進んで行ってほしいなとおもうのです。

 

絵が下手くそな自分でもできたので、工夫すれば誰もができる

ぼくは全て独学だし、画家になって1年のまだまだこれからの人間です。

しかし、そんな自分でも個展をして黒字化になったり、法人サポーターになってくださる方が現れたりもしました。

 

多くの人たちが「才能が無い」という理由で創作活動を諦めようとしますが、そんな人たちには全く才能が無くても威勢良く活動している自分のような人間がいることを伝えたいです。

 

ぼくの見立てではスターには成れないかもしれませんが、才能が無くとも創作活動で生きていくことは十分可能です。

とはいっても、ぼくもアート活動のみで独立できておらず、アルバイトもしながらの人間なので、これからの自分の活動を持ってそれを証明していきたいとおもいます。

 

これからのミヤハヤを見守っていてください!

こんな長い文章を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

ぼくは極端な人間なので、参考になった部分もあれば、理解し難いと思った部分もあるかもしれません。

なので、みなさんがイイとおもった所だけ取り入れていただければとおもいます。

もしくは、50パーセントくらいに濃度を薄めて取り入れるのもイイとおもいます。

 

このブログは最初にも書いた通り、有料にはせずずっと無料で公開し続けます。

ですから、何か悩んだ時は、このブログに帰って来て、また何かを感じてもらえたら嬉しいです。

 

最後に、このブログを読んでくださったみなさんに声を大にしてお伝えしたいことがあります。

それは「これからのミヤハヤを見守っていてください!」ということです。

ぼくは岡本太郎を超えることを目標に来年の2019年はこれまで以上に精力的に活動していきます。

そして、まずは独立して生きていける人間が極端に少ないこのアーティスト業界において「新しいロールモデルになりたい」んです。

自分のような人間が新しいロールモデルになることで、きっと多くのアーティストにとって励みになるとおもいますし、それが社会の平和にもつながってくると自分は信じています。

そのためにこれから地道に活動を行っていくのでぜひ見守っていただけたら嬉しいです。

 

今回のブログが1人でも多くの人に何か心に響いて、役立ちますように。

重ね重ねになりますが、これだけの長いブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

 

ミヤハヤでした!

 

それでは!!