30歳を過ぎても心は10歳のまま。

ぼくは30歳を過ぎたもうイイ大人だ。

 

小さい頃とは違い、世界が自分中心で回ってるなんて考えなくなった。

小さい頃とは違い、両親に感謝するようになった。

小さい頃とは違い、他人の心を思いやるようになった。

 

しかし、小さい時と一緒で、今もどこか夢見がちだ。

小さい時と一緒で、何かにチャレンジし続けたいと思っている。

小さい時と一緒で、未知のコトを知りたいと思っている。

 

結局、大人は社会性を備えた子供なのかもしれない。

これはきっとぼくだけでなくて、みなさん思うことがあるのではないだろうか。

外見や知識、社会性が備わったとしても10歳の頃から人の中身というのは大きく変わってないように思う。

 

だからこそ、自分の中にある子供の心を大切にしたい。

子供の心を死なせてしまったら、退屈な人間になりそうだから。

子供の心を死なせてしまったら、何が楽しいのか分からなくなってしまいそうだから。

子供の心を死なせてしまったら、自分が自分じゃなくなりそうだから。

 

逆に、子供の心を生かせたら、とても愉快な人間になれる気がする。

子供の心を生かせたら、楽しいことがたくさんある気がする。

子供の心を生かせたら、なりたかった自分になれる気がする。

 

ぼくは大人だけど、心は子供のまま生きていく。

きっと一生。

 

 

ミヤハヤ